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試合での場面場面によるポジショニングの仕方を解説します。
/神橘未らのシュートに対するポジショニング
☆一対一では基本的に、ゴールの中心とシューターの間にポジショニングする。
敵がペナルティ内に侵入しようとしているなら迷わず、プレスをかけて相手に威圧感を与えてシュートミスを誘う。

☆敵より味方DFが多い場合は、敵にDFをプレスさせ、シュートコースを狭める事。
そしてその残ったシュートコースの真ん中にポジショニングしGKがとめる。
ペナルティエリアに侵入してくる場合はプレスをかける。

☆敵より味方DFが少ない場合は、まずボールを持っている敵にDFを行かせる。
そのとき、もう一人の敵にパスが行かないようにパスコースを切りながら、かつシュートコースも切らせるようなポジショニングにつかせる。

⊆个45度からのシュートに対するポジショニング
基本的には、真正面とすべて同じである。


↑赤色が敵 青色が味方 紫色がGK
赤線は敵のシュートコース
水色が味方がシュートコースを切っている所。
残りをGKがとめる。
プレスをかけ敵に威圧感を与え敵のシュートを外させる事もGKの大切な仕事